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角栓の悩み

鼻の黒や白いぶつぶつ……角栓。

別に鼻に限った話ではありませんが、毛穴の老廃物が排出できていなくて詰まってしまった状態のことですね。

この状態になるととにかく見た目も悪く、またメイクもきれいに乗らなくなるので、角栓詰まりが起きるとみなさん躍起になってとろうとします。

角栓をとるべきなのはもちろん間違いではありません。

最初は白のブツブツでも酸化して黒くなると、本当に見た目が汚くなりますし、そもそもメイクのノリが悪くなって良いことなしです。

だから、『角栓を今すぐにキレイにする方法』なんてものすごく需要があるわけです。

だけど、ここで知っていて欲しいのは、角栓はとることももちろん大事だけど、それ以上に『とった後どうするか』の方が大事だということです。

みなさん、ブツブツがつまると、それをどうにかしようとは必死になるんです。

でも、とれたらそれで終わり。

そのことを考えている方はあまり多くないと思います。

そうなるとどうなると思いますか?

はい、すぐに元通りに詰まります。

そうなんです。だから角栓は、とることよりもとった後どうするかの方が大事なんです。

いま現在角栓がつまっていて悩んでいるということは、いま現在の肌状態は角栓できて詰まるような肌状態になっているということ。

だから、とった後にどうするのかをしっかりと考えていないと、いくらいまある角栓をとっても、まったく意味がないんです。

まったく意味がないというと語弊がありますか……。数日は悩みが解決したとハレバレとした気持ちでメイクできるでしょう。

でも、それだけです。

根本的な解決ができていないので、またすぐに詰まってしまいます。

それでは哀しくありませんか?

だから、角栓のお悩みを解決したければ、角栓をキレイにとった後にどうするのかまで考えておきましょう。

具体的には、この『とった後』のお悩みを解決できるのは適切なスキンケアだけです。

角栓は70%のタンパク質と30%脂質でできている老廃物です。

なので、お肌の状態やターンオーバーの異常などで角栓ができます。正常な状態であれば、詰まらずに洗い流せるはずなんです。

なかでも、角栓はお肌の乾燥が天敵です。

皮脂のの分泌量やターンオーバーに大きな影響を与えるため、乾燥が原因で角栓というパターンは非常に多いんです。

だからこそ、角栓のお悩みを解決したければスキンケアを見直せということになるんです。

ぜひ、参考にしてみてください。

美容 スキンケア

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炭酸パックって高濃度な方が良いの?

最近、高濃度の炭酸パックも色々出てきました。

ちょっと前までだと、エステの炭酸パックはすごくいいのに市販の炭酸パックを買って使ってみると、ぜんぜん満足できない効果でうーんという方が多かったものです。

しかし、そのせいかきちんとした炭酸パックを──って各社が出してきたおかげですね。炭酸高濃度を売りにしたパックがたくさんあります。

これはとてもいいことなのですが、色々出てきたおかげでどれを選んだらいいのかと言う問題も最近ではありがちです。

そもそも、以前の市販炭酸パックの効果がいまいちだったのは、エステの炭酸パックと比べて炭酸濃度が薄すぎたからです。

だから炭酸濃度を上げたパックをというのは自然な流れなのですが、ただ炭酸濃度が高濃度ならいいのかというとそういうものでもないからです。

炭酸パックは──炭酸濃度が低すぎず高すぎず、合わせて美容成分が十分配合されていると、使用後に良い感じになります。

炭酸濃度が低すぎると、ボーア効果によるお肌の活性化が十分に起こらず、炭酸パックの効果がいまいちになります。

次に高濃度すぎた場合ですが、炭酸というのは当然『酸』なのでお肌にダメージを与えてしまうことがあります。

これらから分かるのは、十分なボーア効果を得られる最低濃度の高濃度炭酸という少々ややこしい条件が理想だということです。

そして、ボーア効果で肌細胞に酸素が供給され活性化したら、その活性化したお肌に理想的な美容成分を同時に与えてやると、その美容成分の入りが違うので、より効果的なのです。

だから、単純に炭酸濃度が高い方が良いということはなく、一定以上の炭酸濃度があるならば、それプラスαの炭酸パックを選ぶと良い結果に繋がりやすくなると思います。

いま、私がおすすめだと思う炭酸パックは17skinの高濃度炭酸パックで、まさにお話しした条件に合致する炭酸パックです。

実際に、@コスメでも5.7ポイントの高評価を得ています。

もしご興味のある方は、下におすすめ記事のリンクを用意しておくので、そちらも読んでみてくださいね。

17skin イチナナスキン 高濃度炭酸パック